7月末、福島県立磐城農業高校で特別講義を行いドローンによる農薬散布の演習を実施しました。
今回は10名の生徒さんが参加。まずは1時間の座学で「ドローンとはどういうものなのか」という基礎から農業におけるドローンの役割、スマート農業についての講義を行い、2時間かけて薬剤散布の見学へ。生徒たちも真剣な眼差しで取り組んでいました。
圃場で育てているお米は「福、笑い」と「コシヒカリ」で収穫後、スーパーマーケットのマルトと商品開発して販売するそうです。
今回の特別授業を通して生徒が少しでもスマート農業や新たな農業の可能性を実感してくれていたら嬉しいです。